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2017年12月

2017年、平成29年、山納めは塔ノ岳

2017年、平成29年12月30日、山納めは塔ノ岳大倉尾根・・え?!、またぁ、大倉尾根ぇ・・はい、また、です。通い慣れているので、朝起きて、帰ってくるまで、何のストレスもなく、道迷いの心配もなく、交通機関や場所調べの必要もなく、楽しくすごせます。ジムがよいが好きな方が同じジムへかようのと似たようなものです。散歩好きが同じ道を散歩するのと似ています。bokuにとっては、塔ノ岳ハイクはさしずめ”登山エアロビスクってところかな。

Cimg7637 山頂! 青空~、みなさん上機嫌

小田急渋沢駅北口から大倉までのバスは所要時間10分少々(片道210円)ですから満員で立ち席でも疲れません。

この気楽さにプラス、標高差1200メートルの上下ですから、ま、登山的な達成感もありますからね。

登山道も完全整備されています。急階段が多くて疲れますが、急階段の後は平坦地が出てきて一息つけるのもうれしいです。距離は往復14㌔と長いのですが、そのぶん一気に登り上がる富士山などとはちがいます。緩急つけたペース配分もできます。

眺望もいいです。富士山も見えます。

Cimg7626 誰か枝払いを・・・

Cimg7633 塔ノ岳山頂から

S大倉バス停08:12 08:14どんぐり山荘08:18丹沢クリステル08:33観音茶屋08:46雑事場ノ平08:50見晴茶屋09:02一本松09:03 09:17駒止茶屋09:26堀山09:32堀山の家09:34 09:53天神尾根分岐10:17花立山荘10:20 10:29花立10:33金冷シ10:50塔ノ岳10:52 11:05金冷シ11:10花立11:17花立山荘11:18 11:39天神尾根分岐11:50堀山の家11:511 1:57堀山12:03駒止茶屋12:13一本松12:21見晴茶屋12:25雑事場ノ平12:33観音茶屋12:44丹沢クリステル12:49どんぐり山荘12:52ゴール地点G

ヤマレコって便利ですね、↑・・これ、メモなどとらなくても記録してくれるのです・・スマホで山旅ロガーの測量開始をタッチするだけ。・・登り2時間38分、下り2時間。つい1か月前は登り3時間20分、下り2時間30分でした。べつにトレイルランナーではないので時間なんてどうでもいいといやあ、どうでもいいんです。楽しければ登りに4時間、5時間かかっても良いとおもいます。ボッカ(荷物担ぎ・担荷)トレーニングならゆうに4時間以上かかりますものね。え、ボッカでなくても4時間かかったこともあるのは・・bokuで~す。

きょうは下山して、

Cimg7638 ほら、山神社の入口でニャンコ

ニャンコに出迎えられました。

Cimg7640

たまには、こっちへ、お出で、と・・・あ、はいはい、そういえばしばらくお詣りにはいっていませんでした。ここで一礼のご挨拶はしていますけれど・・・。

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では、また来年も、山の神さま、よろしくお願いします。ありがとうございます。

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Cimg7621

↑ これは矢倉岳(手前)と富士山のツーショットです。小田原から渋沢の車中で狙って撮りました。矢倉岳は一度も行ったことがない・・。行ってみようかな・・。矢倉岳は標高870㍍、金時山(標高1213㍍)まで縦走すればけっこう手応えがあるかも・・ですよね。



塔ノ岳は、もう寒い、寒い、冷たい。

いちおう登山なのに・・道迷い、孤独の不安・・などのストレスは一切ないのが丹沢塔ノ岳大倉尾根ピストンのいいところですね。老若男女、親子、その他カップル、人、人、人です。頂上含めて茶店が6軒もあります。一方、標高差1200㍍もあるので自己体力テストや本格登山への足慣らしトレーニングにもなるのですね。・・・注:体力面での有効性はあるが、登山疲労の70%以上はストレス(道迷い、孤独の不安、天候など)ですね。つまりここばかり通っていては登山の精神面トレーニングにはなりません・・・!?

小田急渋沢駅から土日は満員バスで立ち席揺られでも10分で大倉着です。クルマなら駐車場完備、公営満車でも民家の庭先駐車場もあちこちにある。

あ、きょうはよけいな話しはさておき、

大倉尾根、12月、塔ノ岳頂上はうっすら雪景色で風は冷たくて、もう寒い寒い。頂上滞在は1分でさっさと降りました(12月10日)。

Cimg7559

Cimg7557 さぶぅ~

Cimg7560

まだアイゼンなどは不要でしたが、丹沢山へ足を伸ばすならチェーン式でも持参しておけばよいかもしれませんね。

しかしぃ、日本アルプス冬山とかの目標がなければ・・・のんびり楽しく山歩きなら、これからの大倉尾根は、花立山頂上折り返し(ピストン)のほうがおすすめ。花立山荘の餅入りおしるこ400円でもいただいて暖まって日和見しましょう ^^) え? ものたりない? ならば、花立までのタイムトライアルに挑戦すればいいかとおもいます。

もう山は冬です。あたりまえか。

Cimg7563 落葉した広葉樹

Cimg7538 一週間前(12月4日)

ほぼ同じ場所、一本松の下部、紅葉坂・・・。

それでは、また。

bokuは最近、登山の登り方研鑽にはまっています。前足荷重か後ろ足有効活用か、ナンバ歩行は有効か・・・などなど。

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