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新しい山靴 ノースフェースのゴアテックス

ノースフェースのゴアテックスシューズ エンデュラスハイクGORE-TEX(メンズ) Endurus Hike GORE-TEX:¥18,360 税込

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これ↑ ぼく個人の感想では、なかなか優れものです。見た目は地味なデザインです。上から見たらシューズ激安店の運動靴^^っぽい・・・

いや、しかし、きにいりました。ビブラムソールのグリップ力が半端なくいいのです。これでしたら穂高や剣岳周辺の岩場へのアプローチシューズとしてもOKだとおもいます。

・・・とおもいはしましたが、由比ヶ浜シーサイドロック(石垣・三級+)で試したところでは、やはりというか、残念ながら、ソールの屈曲点あたりが柔らかであり、ビブラムソール自体もクッション性がよすぎてロックでの保持力は優れてはいません。もともと岩用につくられたシューズではないのでしかたありませんが。

片足重量350グラムです。仄聞(そくぶん)いたしますには、トレラン大会出場選手にも人気だそうです。先日、塔ノ岳大倉尾根で、ぼく自身はトボトボ歩きですが、さっそうと宙を飛ぶかのように快走の女性ランナーが↑このシューズをお履きでした。もしかしたら、このぼくも走れるように・・・ならない!・・・(笑  でも、いいシューズです。

ソールのグリップ力はファイブテンシューズのStealth®ラバーに勝るモノはない! というぼくのStealth®ラバー信仰は、一般登山やハイキングでは、瓦解いたしました。もちろん実際の岩登り、ロッククライミングではやはりStealth®ラバーは強いとおもうのですが、山歩き、ハイキング、縦走などなどのシュースのグリップ力では、ファイブテンのガイドテニーよりも優れています(個人の感想^^)。もうぼくは数年使いまくっていたファイブテンガイドテニーを卒業したいとおもいます。ありがとうガイドテニーさん、卒業しても、また時々は母校におもいを馳せるように・・・時には~♪ 履きます~。

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エンデュラスハイクGORE-TEXは、ゴアだから大倉尾根のような泥んこ尾根でも、降りてきてバス停横の水道洗い場の備え付けタワシでごしごし洗えます、便利です。・・・タウンユース一日、山ユース一日で靴紐を微妙に調整しつつ、ぼくの変形足にも馴染むようになりました。

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