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高度計 比較 モンベルアクシオ 

高度計比較 新品「BARIGO(バリゴ)」:使用10ヶ月「アクシオ」対決シリーズ-①

お気に入りの気圧高度計「アクシオミニ」の調子に異変が起きました。おなじ場所で気圧変化もないのに不意に高度が上がったり下がったりします。海抜7.1㍍の表示看板の位置で32㍍を示したり、浜辺、潮騒心地よい波打ち際でマイナス20㍍になったりの潜水か、おまえさん(笑)。山に行っても誤差が30㍍はへちゃらで時には60㍍も違うので慌てて修正のあげく一本立て、休憩の乱発の状態になってしまった。

修理に出そうか・・でもその間はどうしようか。購入先のモンベル恵比寿に持ち込もうか。

そこで、昨日のことです。横浜の某ショップで腕にはめたアクシオミニをちらっとかざしながら、調子がおかしくなってしまって、と訴えました。お店のショーケースには、スントやプロトレックの二大ブランド、お、ドイツメーカーのバリゴ(BARIGO)もあります。物欲の衝動がうごめきます。店員さんは、ぼくの腕のものをちらっと見ました。

「あぁ、アクシオミニですね。アクシオは故障が多いのでウチでは扱うのを止めました」

え~!? びっくり!!そうなんだぁ、ああ!!
買い換えるしかない!! そうだ、そうしよう!!

優柔不断が常のぼくにしては即決です。・・ウチでは扱うのを止めました・・この圧倒的なものの言い様に押されたのです。そこまではっきり言うのか。なるほどお、おお。このお方のことばに乗ってみようぞ、おお。お、お、スントかぁ、デザインが目を引くなぁ、でも○、丸が大きいなあ、大きすぎるような・・お、プロトレック、日本国産だぁああ、すごいな。でも高度表示が5㍍単位なんだよなぁあ。アクシオミニは1㍍なのに、う^^ん、どれにしようか、ああ。

「もし、いろいろな機能を、お求めにならないのならば・・」

はい、高度計機能と時計、だけあれば十分です。と答えると、

「あっ、それなら、バリゴ、お薦めです」と、これまた圧倒的です。「スントの基盤はずっと変わってはいませんが、バリゴの基盤は最新モデル式です。おなじ高度にとどまっている時の気圧の小さな変化による高度表示のずれを抑える機能(アクティブシーレベル機能を搭載)がついています」

あ、、バリゴにしよう。あ、バリゴの高度表示は何㍍単位でうすか?

「1㍍単位です」

バリゴにします。

Cimg21481 BARIGOです。

BARIGO(バリゴ)No.46リストオンBA-46-SB 【時計・高度計】【リストウォッチ】 メーカー希望小売価格 23,100円 (税込)。

色も形も良いでしょう。ピンクとかブルーとかグリーンというオシャレな色合いではなくて、シルバーメタリックという飽きのこない地味さ加減が良いでしょう、ねね、ね。そういうわけで10ヶ月間、山のお供してくれたアクシオさんは、、、引退隠居か、、と、思ったのですが、最後に一花・・ではないですが、新品バリゴの優秀さを証拠立てていただこうかしらと比較テストに付き合ってもらいました。

すると意外なことに・・

アクシオミニが目を覚ましました、狂わなくなったのです、あああ。おどろきです。 新品「BARIGO(バリゴ)」と使用10ヶ月「アクシオミニ」対決シリーズ
    ②につづく。

高度計 比較テスト実験 総括

・・・無事終了の「高度計ためして比較、実戦登山テスト」の結果を以下にまとめます。

Cimg06061

初日(17日)の山頂への登山での結果(ハイギア・アクシオミニ 対 ADCサミット)

  ハイギア4勝(80ポイント) ADC3勝(21ポイント)  4対3 ハイギアの勝ち (一点差で接戦を制したハイギアの勝利ですが、内容は80P対20Pでハイギアが全体的に優勢)

  地点ごとの誤差メートル平均は

  ハイギア 11.3メートル    ADC  19メートル 

登山中のハイギア・アクシオミニは地点ごとの標高誤差が平均で11.3㍍(最小7㍍、最大19㍍)、ADCサミットは地点ごとの標高誤差が平均で19㍍(最小0㍍ 最大55㍍)でした。ハイギアで10メートル強、ADCサミットで20メートル弱がこの日の平均誤差値ということになります。

二日目(18日)山頂から下山での結果(ハイギア・アクシオミニ 対 ADCサミット)

  ハイギア4勝(30ポイント) ADC1勝(3ポイント)  4対1 ハイギアの勝ちです。 (勝ち点、内容ともにハイギアの勝利になります。)

  地点ごとの誤差メートル平均は

  ハイギア 15メートル    ADC  18メートル

  見晴館から砂払い5合目までの下山時の急なスピードアップ(砂走り含む)では誤差が突出して大きくなる傾向があった。(ハイギア+23㍍,+28㍍)(ADCサミット+40㍍、+33㍍)。

二日間(17日、18日)トータルでの今回結果は、

 ハイギア8勝  ADC4勝  8対4でハイギア勝利  

ハイギア110ポイント対ADCサミット24ポイントで全体的に登山下山ともにハイギアが優勢の展開でした。

結論

 高度計に完全正確な高度表示を期待してはいけない。

 その高度計の実戦での誤差を知っておいて使用する。

たとえばハイギアでは10メートル強(最小1㍍、最大28㍍)、ADCサミットでは20メートル弱(最小0㍍、最大55㍍)の誤差を覚悟し、現場の状況判断や地図読みを加えて判断すれば有効な登山ツールになる。

ちなみに10メートル強は4階建てビルの高さ、20メートル弱は7階建てビルの高さです。

 地点ごとに必ず高度修正を行う。

標高で400,500㍍、時間で1~2時間ごとに修正しておけば大きく狂う可能性は低くなる。

 立て看板などの標高表示は、おおざっぱ過ぎる。

山小屋の表示は営業政策的に登山者に満足感を与えるために高めに表示されているのは、ま、大目にみてもいいが、環境省や静岡県という公的レベルでのいい加減さはどうしてでしょうか、な。環境省と国土交通省(国土地理院)では計測方法がちがう? まさか? ンなことはないですよね。もちろん国土交通省(国土地理院)が正しいのです、よね。・・これは目くじら的怒りや憤懣ではありません、ぼくの限りなく公的な適切な指摘です、よね。

 整備された一般登山ルートで高度計は「あと何メートルだあ」の類の楽しみ。

 藪山やそれに近いルートでは地形図併用で結構使える山ツール(道具)になる。

以上、高度計ためして比較、実戦テストの結果です。こんなこと、わかりきったことなのに、などと笑って・・しまわれそうかもしれません。・・山って、頂上めざせばやがて頂上に、わかりきっているのに、頂上で笑うのが楽しみだったりします、ね。

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↑国土地理院発行の地形図、1/25000を 1/15000に拡大コピーし、ごにゃごにゃ書き込んで富士山へ持参しました個人的メモリアルな記念地図です。

 

  

高度計 ためして比較Ⅱ 富士山

二つ買ってしまった高度計。モンベル扱いのハイギア・アクシオミニとネット通販のあおば屋さん扱いADCサミット、その二つの高度計機能を比較テスト、ためして比較で遊ぶ・そのⅡを実行に移しました。いよいよ本番実験です。

於いて富士山須走口ルート、8月17日。

山麓の富士あざみラインから5,6,7,8合目までは時には晴れ間ものぞくが、全天おおむね曇り空、天然日傘のようで涼やかでした。九合目以上は快晴で気温あったくなり、これはこれで寒すぎずに快適でした。

・8月17日午前8時36分 長田山荘

「静岡県・環境省」看板表示 2400㍍。「国土地理院 地形図」2420㍍。

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ここまで立派な看板ですと普通は地形図でたしかめる人は、ま、いない。国立公園所管の環境省の立て看ですから疑わない。しかし、本当に正確なのは国土交通省・国土地理院 地形図なのはいうまでもない、はず。環境省がなぜこのような曖昧な表示看板を立てるのかはわかりません。ご存じの方、教えてください。

これっ、環境省! 一歩ぉ前へ! 往復ビンタ ぁ!

それはともかく、この高度計比較実験では、国土地理院 地形図の標高(等高線)を基準にしてプラス(+)・マイナス(-)の誤差を示します。その基準に照合し、地点ごとに勝敗をつけます。さらに、勝者、敗者の㍍差をポイント数で示します。どちらが何点差で勝ったか負けたかがわかります。なお、各ポイントで両製品ともに地形図標高に会わせて修正し、次のポイントに向かいました。では長田山荘、地形図標高2420㍍では・・・、

 ハイギア・アクシオミニ 2401㍍ 誤差-19㍍
◎ADC・サミット      2403㍍ 誤差-17㍍ 勝者ADC 2ポイント差

・8月17日午前9時19分 6合 瀬戸館

「静岡県・環境省」看板表示 2700㍍。「国土地理院 地形図」2630㍍。

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 ハイギア・アクシオミニ 不明(ごめん、写真ミス)
 ADC・サミット      2606㍍ 誤差-24㍍ 撮影ミスで 勝敗判定なし。

・8月17日午前10時20分 7合 太陽館

「静岡県・環境省」看板表示 3090㍍。「国土地理院 地形図」2920㍍。(注:環境省看板と地理院地形図等高線との差がじつに170㍍にもなる

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◎ハイギア・アクシオミニ 2913㍍ 誤差-7㍍  勝者ハイギア 7ポイント差
  ADC・サミット      2906㍍ 誤差-14㍍

・8月17日午前11時03分 本7合 見晴館

「静岡県・環境省」看板表示 3200㍍。「国土地理院 地形図」3140㍍。

Cimg04341

◎ハイギア・アクシオミニ 3126㍍ 誤差-14㍍  勝者ハイギア 8ポイント差
  ADC・サミット       3118㍍ 誤差-22㍍

・8月17日午前11時04分

Cimg04361

高度計ためして比較あそび、協力者、「母」。実験おつきあい、ありがとう。

・8月17日午前11時31分 下江戸屋

「静岡県・環境省」看板表示 3350㍍。「国土地理院 地形図」3270㍍。

Cimg04381

 ハイギア・アクシオミニ 3257㍍ 誤差-13㍍
◎ADC・サミット      3270㍍ 誤差+- 0㍍  勝者ADC 13ポイント差

なんと、ADCサミット、地形図等高線とピッタシカンカン、拍手です。

・8月17日午後12時05分 8合 上江戸屋ベンチでお食事タイム ♪

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ぼくは、おそうめん(あさつきネギとしょうが薬味おつゆ)。
協力者「母」は「ぴり辛オリーブオイルソース冷やし生ハムパスタ」写真左。

登山者のちらり目線(目が点々)を浴びて、なお、おいしい、哉。

・8月17日午後12時20分 8合 上江戸屋

「静岡県・環境省」看板表示 3400㍍。「国土地理院 地形図」3370㍍。

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◎ハイギア・アクシオミニ 3377㍍ 誤差+7㍍  勝者ハイギア 55ポイント差
  ADC・サミット       3315㍍ 誤差-55㍍

注:両社製品の誤差が+-に分かれた時のポイント差は地形図等高線標高を0に計算し勝者ポイントを出しています。

・8月17日午後13時14分 9合目標識

「静岡県・環境省」看板表示 3600㍍。「国土地理院 地形図」3570㍍。

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ハイギア・アクシオミニ 3561㍍ 誤差-9㍍  
◎ ADC・サミット    3567㍍ 誤差-3㍍  勝者ADC 6ポイント差

・8月17日午後13時39分 協力者「母」のお昼寝タイム。グ~グ~グ~。

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道脇で寝ている人をみかけ「わたしも寝たい、お昼寝」と所望され、ぼくは落石その他の監視役をあい務めました。母さん、心地よさげに熟睡のひととき。

・8月17日午後14時58分  

 須走、河口湖ルート合流山頂 国土地理院地形図 3720㍍。

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 写真は大満足のぼくです。いいにゃぁぁ、お山はぁぁ。

◎ハイギア・アクシオミニ 3710㍍ 誤差-10㍍  勝者ハイギア 10ポイント差
  ADC・サミット       3700㍍ 誤差-20㍍

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山頂 山口屋本館宿泊

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・8月18日午前6時11分 白山岳三角点 国土地理院地形図標高 3755㍍

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ハイギア・アクシオミニ 3737㍍ 誤差-18㍍  
◎ ADC・サミット    3740㍍ 誤差-15㍍  勝者ADC 3ポイント差

・8月18日午前6時47分 須走下山口から下山開始

・8月18日 下江戸屋の少し上 国土地理院地形図等高線 3275㍍

写真なし

◎ハイギア・アクシオミニ 3280㍍ 誤差+5㍍  勝者ハイギア 2ポイント差
ADC・サミット       3282㍍ 誤差+7㍍

・8月18日午前8時09分 7合 太陽館

「静岡県・環境省」看板表示 3090㍍。「国土地理院 地形図」2920㍍。

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◎ハイギア・アクシオミニ 2943㍍ 誤差+23㍍  勝者ハイギア 17ポイント差
  ADC・サミット       2960㍍ 誤差+40㍍

・8月18日 砂払い5合

国土地理院地形図等高線 2230㍍

◎ハイギア・アクシオミニ 2258㍍ 誤差+28㍍  勝者ハイギア 5ポイント差
  ADC・サミット       2263㍍ 誤差+33㍍

・8月18日午前9時37分 5合目 古御岳神社 裏上

国土地理院地形図等高線 2000㍍地点

◎ハイギア・アクシオミニ 1999㍍ 誤差-1㍍  勝者ハイギア 6ポイント

ADCサミット        2006㍍ 誤差+6㍍

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以上です。勝敗結果などは(つづく)。

 

 

モンベルの敏速対応! うれしいな

鹿島槍東尾根末端やぶこぎでは、腕にはめたモンベル扱い高度計ハイギア・アクシオミニは順調に作動していました。あっぱれ!! これ、イケテルぞおぅ、ADCサミットよりいいかもぅ!! このような道のない登山では地図(地形図)上のどの地点に立っているのかを教えてくれる人工物はいっさいありませんよね。うん、ない、ない。

山小屋もない、道標もない、道もない、なんにもない。

げっげぇげげげ ノ げっ 朝は寝床で♪ ではありません。墓場の鬼太郎になりたくないならば、地形図上のどこを現在地点とするかの判断は必要ですよね。そりゃそうです。

ですので高度計です。ハイギア・アクシオミニ15000円をモンベル恵比寿店で購入(お母さんに買ってもらった)したのも、道もない、道しるべもない、なんにもない、茶店もない、鹿島槍東尾根末端やぶこぎチャレンジに欲しかったからであります。左腕にはめたハイギア・アクシオミニの示す現在高度数字と地形図上の鹿島槍東尾根ライン上の高度を照らし合わせれば、その合致点は、ほぼ現在地点というわけです。

そんなわけで、アクシオミニさん、ありがとう。ほぼ正確に近い数値で現在地をほぼ知ることができました。

・・・・・・・・

ところが帰宅してびっくり、

ハイギア・アクシオミニの表示画面が真っ白け・・・どのボタン押しても引いても、な^^んも数字が出なくなってしまいました。ジャン。ああ、悲しや悲しや、ショボン、その反対の怒りぃ、ど、ど、ど、どうしよう。富士山で高度計比較テストをただちに実施する予定だったのにぃ・・・ショボン、怒りぃ。ウロウロ。

こういうときに頼りになるのは「母」です。母はただちにモンベル恵比寿店に電凸です。電凸といっても母は、あからさまな文句たらたら抗議はいたしません・・・ぼくだと怒りの程度を表現しようとあせってろれつが回らなくなり、口中の舌がロレロレますが・・・。交渉人、ネゴシエーター・マザーの説明を受けたモンベル恵比寿店Hさんの対応が、じつに素早いというか、感動ものでした。

ヌぁントぉ!!

「母」がモンベル恵比寿店に電話したのは土曜日の夕方、4時すぎでしたのに、翌日曜日の朝にはハイギア・アクシオミニの新品が宅配便で届いたのです。無料交換です。この素早い対応にはおどろき感動です、うれしいです、いいなぁ、モンベル。

かつてモンベルが売り出した沢用シューズのセールスポイントに不都合があるとわかたっとたん、購入者全員に販売金額をそっくり返金で対応したと伝え聞いております。信用、信頼のブランドイメージを本気で大切にするモンベルに拍手したいとおもいます。でもしかし、高度計比較テストは冷静に客観的に日本一の高峰、富士の山で実施いたします。乞う、ご期待を。

ああ、しかし、夜から雨が・・・、しかも台風発生ですね。本日出発予定の富士登山はとりあえず中止、延期いたします。

高度計 電池交換

モンベル恵比寿店では「お買いになった高度計を使用する前に電池交換してください」と言われました。なるほど、電池が古くなっているかもしれない。駅前の東急スーパー内電気用品ショップには指定の電池は置いていなかった。クルマ20分の電気製品量販店「ケイズデンキ」で購入し、手先器用な母さんに交換してもらいました。

・・1㍉の+ネジですよ。ピンセットも必要ですよ。ほら、

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新しく発作購入衝動買いの「あおば屋・ADCサミット」の電池はクルマ15分の量販スーパー「コーナン」二階のノジマデンキで買い、小町通り商店街の時計店店主さんに交換していただきました(「母」仕事多忙で手ふさがり)。山好きな店主さんで大助かりうれしいです。

高度計 ためして比較「1」

高度計を「二つ」買いました^^。

遭難救助隊長もなさっている大ベテランに「高度計でおすすめは?」と伺いますと、「別にどれでも、2万円以下でいいですよ」とのお答えでしたので、

最初に一つ、モンベル恵比寿店で「ハイギア アクシオミニ」15000円を買いました。これを腕につけて富士山須走口ルート5合目~7合目でためしてガッテン・・・うっ、と、ところが、6合目、本6合目、7合目、それぞれの合目で補正したのですが、次の合目でも次の合目でも、誤差が各合目で100㍍ほど出まくりました。

こんなんでは使い物になら~ん! ブツクサ! 帰宅後ハイギア アクシオミニ仕様書を見ますと「誤差」の表示がどこにもないではありませんか。ああ。で、検索でヒットした通販の「あおば屋」さんHPをじっくり読みますと、誤差表示のない高度計は無責任、ダメダメとは書いていませんが、そういう印象を受けたので、ああ、発作的に誤差表示のあるというあおば屋扱い高度計「ADCサミット」16000円を注文、発作で買ったのです^^。

ですので「二つ」あります。で、この二つを比較実験して遊ぼうというわけです。

高度計「二つ」比較その1は、自宅の裏山「源氏山」で実験です。さあ、さあ、写真をご覧ください。

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写真右が「ADCサミット」 左が「ハイギア アクシオミニ」です。自宅玄関で地形図に基づき二つ共に「24㍍」に補正したあと、ふらふら歩く10分弱で着いた源氏山山頂でこう変化した。ま、誤差的には、やや「ADCサミット」優勢ですが、この程度では勝負がついたとはいえないとおもいます。次の場所に移動してもこの程度です。

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さらに自宅に帰っても、ほら、この通りです。これくらいなら小型で腕につけられるハイギアでもいいのかもしれませんね。

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「あおば屋」さん扱い・ADCサミット・は高度補正の手順がやや面倒です。

1 モード ボタンを2秒押す
2 モード ボタンを一回押す
3 レスト ボタンを2秒押す

4 補正作業 (レスト押す プラス補正  セット押す マイナス補正)

5 モード 一回押す
6 モード 一回押す
7 モード 長く押す 高度確定する

つまり補正作業をのぞいても6作業工程あります。これ、覚えられるかな? この先天性記憶障害のぼくが・・・。覚えるしかないかぁ。

モンベル扱い ハイギア アクシオミニは、

1 時計左上 アジャストボタンを長押しすると画面数字が点滅

2 補正作業 時計右上 スタートを押す+  時計右下 ストップを押す-

3 時計左上 アジャストボタンを一回押す 高度確定

つまり、「7」作業工程と「3」作業工程の違いがあります。どちらが楽か・・・わかりきっていますよねぇ。でもでも高度計としては誤差が少ない方が結果すばらしい高度計です。はたして、この比較勝負のゆくえや如何に、ジャン。

来週あたり富士山で高度計、比較その2をやってみます。、