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富士山 

富士神様のご機嫌わるくぼくも体調わるい

9月3日:富士宮ルート、9合目までで下山。JR身延線・富士宮駅前の富士急富士宮ホテル)に一泊した。(従業員は親切ありがとう。建物内装は一つ星かな)。ホテル近くのお好み焼き店で富士宮名物”焼きそば”を食べた。(一見無愛想ふう。でも親切でおいしい、うまい!)。

9月4日:山宮浅間神社(富士山本宮浅間大社の元宮。主状流しの起点・終点・と思われる---推測)に参拝、その足で「富士サファリパーク」に行きライオンさんクマさんとジャンボ(こんにちは・スワヒリ語)・・・”大満足”でした。

山はいい
旅はいい

Cimg3246 ライオンのお昼寝

それにしても、

この夏は富士山の神さまの機嫌がお悪い・・・と霊界関係者(?!)のもっぱらの噂は本当のようです。その証拠が、この我が身の不調でございます。二週つづけて富士山の天候不順とあいまって、二週つづけて我が身、このbokuの全身がまったくふるわず、上へ上へと意欲満々のお元気”母”に立ちふさがりを掛けて、またもや「絶対、降りるぅ」と9合目ちょっと上できびすを返し下山といたしました。神さまの機嫌の悪さに、どうやら、この我が身が協調というか共鳴というか同調というか感情移入してしまいましたのか、ぼくもなにやら機嫌すぐれず、時には、富士登山なんておもしろおかしくもないわぁなどとむかつく始末で、眠くて眠くて、歩きながら寝ているような、よれよれ、ふらふら、鬱っぽい人の山歩きになっていたと記憶の反芻でよみがえるのです。

あげく右膝を痛め、下山後さらに悪化、ホテルでの歩行では右膝が硬直し曲がらず、ゆるりゆるりとしか歩けない。就寝後、夜中に膝が熱っぽくなり痛くて何度も目を覚ます。うわぁ、こりゃぁ、当分、山はムリかぁ、いやだなぁと悩む。朝になり、ふと思い出す・・かつてオーラ気功師の先生に教えてもらったヒーリング・・さっそく自己ヒーリングをかけるとなんと痛みが急にやわらぐではないか。うれしい、なんとか右膝を引きずるようにすれば歩ける。様子をみてとった”母”もうれしそうに「せっかくここまで来たのだから、きょうは富士山本宮浅間大社にお参りし、大社の元宮の山宮神社を参拝し、それからぼくの希望の富士サファリパークへ行きましょう」と言い出す。あの広い本宮浅間大社の境内を歩くのか・・嫌だ、参拝は嫌だ、「それなら、ぼくは一人で身延線で帰る」とむくれて断固拒否。で、”母”一気に軟化し、「はい、はい、じゃあ、富士サファリパークに行こう」。ぼくも一気に機嫌よくなり賛成、同意で、朝から意見一致のめでたさ。うれしくなったのを見計らい”母”が言うには「元宮、山宮さまには寄ろうよ」。う~ん山宮は富士サファリパークの道中に所在する無住のお社である。、ここはぼくも妥協する。・・「でも、この膝じゃあ、急階段は上れないから、階段の下で待ってるよ」と。

Cimg3189 山宮

ところが、不思議なことは起こるのですね。ふと気づくとぼくは、山宮のこの急階段を何気にさりげなく両脚を交互に差し出し上っていたのです。あれ? 右膝が使えている! 痛くないのです・・・。萬治療 萬治癒、山宮浅間神社の急階段・・・なにやら妖しげなキャッチフレーズになりそうですが、しかし事実は事実です。あれだけ痛かった右膝がすっかり治癒したのです。お元気”母”も跪(ひざまつ)いて感涙です。この手の話しが嫌いな人、ごめんなさいね。この手の話しに興味のおありの方はぜひ山宮さまにお参りください。神明に誓い、嘘偽りのない事実を書いています。 では、また。

あ、そうだ、富士サファリパーク。本日のメーン目的地。サイコー!! おもしろい!Cimg3221 クマさん

Cimg3277 キリンさん

今回は遊園バスに乗せてもらいましたが、次の折は自分の車でフリーに遊園したいとおもいます。またね~、ライオンさん。

あ、もちろん、

富士の神さまのご機嫌がよくなれば、必ずお山のほうに再再チャレンジいたします。




富士山須走 幻の滝から頂上へ(負傷ぉ・敗退、)

6月6日、薄曇り。富士山須走口 幻の滝から頂上へというバリエーションルート(登山道のないルート)を体力強化トレーニングのつもりで一人旅をいたしましたが、体力脆弱を露呈し、あげく負傷ぉ・敗退の大笑い^^。

Cimg04321

うわおぉ、失礼、ごめん、
醜脚(ぶきゃく)シリーズ続編2。

ピッケルのピック(尖った先)で右醜脚(ぶきゃく)の二箇所を突き刺し負傷です。恥ずかしげもなく、、その証拠写真、、。「痛っ、イタタぁあ、う、」、こりゃあ、血が流れてるぞ・・と覚悟しましたが、二つの赤い点(血痕)が残っただけでした。我が醜脚は強いのか。3000㍍辺りの雪渓で腐れ雪を踏み抜き、ピッケルで制動しようとした刹那に突いたのです。なぜ二箇所かというと、二回、足元の雪が崩れたのです。二回二度・・ヘタレな野郎だ、な。

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6:47須走口駐車場-7:06幻の滝-9:51お中道-12:38(3150㍍地点)-14:14見晴らし館-13:30砂払い五合吉野屋-16:35須走口駐車場。

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写真でお目汚し醜脚のお清めお祓いは、やはり、富士大神様の大きなお姿拝謁でございます。

Cimg0390

ふじあざみのラインの松並木からです。朝6:19。

Cimg0394 

標高2400㍍以上は雪渓を拾いながら頂上まで登れると見ました。じつに楽しい、面白い、富士山の大斜面独り占めの愉快な1日でした。

めざすはあの未だ白きたおやかな山の頂きです。

駐車場左端の「ブル道整備の為立ち入り禁止」のロープをくぐり、幻の滝をめざします。ブル道を登山しませんよという雰囲気をふりまきつつロープを後に先へと進行します。

Cimg0395_2

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涸れ滝・・水流無し・・これぞ、まさしく滝は”幻”です。朝よりは午後からが滝になる可能性が高いそうですが・・・。幻を後にして上へ。

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Cimg0398_2 雪渓、ブリッジ。

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Cimg0401_3 水流。富士山ウォター、自然水。

Cimg0402_2 黒い砂礫の下は雪渓です。おお、黒い雪渓かああ^^ よし、その黒い雪を歩こう。

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Cimg0406 白い大雪渓です。信州北アルプス白馬大雪渓よりデッカイぞ、とはしゃぐ。一人占めだぞ、と、一人ではしゃぐ。雪渓が一度消えて火山礫を歩いたときに、このまま火山礫の上の方が早く歩けると思ったのです。雪がところどころ腐っていたからです。好きなところを好きなように歩いても誰もとがめないのがバリエーションルートの愉快なところです。が、しかし、早く登ろうと火山礫の直登という若気の至り--^^の結果自己責任で体力消耗はなはだしく、よれよれ脚になってきます。

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びっくりです。大斜面の火山礫の上に「一円」を発見。どこからか飛んできてここに舞い降りたのだろうか。私の到来をしずかに待っていてくれたのだろうか。一円玉を丁重に拾い上げポケットに収納する。

でも次第に肉体はヘロヘロ、ふらふら、息が上がってきます。疲労困憊です。ああ、ふらふら。砂蟻地獄の一匹の蟻か、ぼくは。

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どうしてここに白ペンキ? 御中道の白ペンキ表示。ふらふらヘロヘロの身には人工作業のペンキに人の営みを感じて、ほっと一安心してしまいます。

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ああ、参ったな、そうだ、あの大岩まで頑張ってみよう。あの大岩を本日の最高到達地点にして敗退としようと決めました。ガンバぁ!

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大岩まで辿りつき、ひと休みすると、白き嶺が手招きしているのに気づきます。ここまで来たのですから、やはり、頂をめざそうと健気に立ち上がります。

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ほら、ね。頂上までの白い大雪渓ですよ。

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わくわく、ルンルン。腐れ雪崩により二度も醜脚負傷しますが、へっちゃらです。エキサイトしてきました。上空を小型機旋回します。・・・・なんだ、この私を観察しているように見えるぞ、おお。・・・登山道のないところに迷い込んでいる遭難者・・・では、ないぞ、おお。敢えて元気な立ち居振る舞いを見せ、黙々と登る。どうだぁ山慣れた登山者にみえるだろう、な、な、・・・小型飛行機、飛び去る・・・やれやれ。その直後にカラス二羽が飛来したのには驚きです。小型機には無視のふりで一貫しましたが、カラスには、ぼくはへっちゃら、と手を振る。バリエーションルートで小型飛行機に手を振ったら道迷いでの救助以来と思われ大騒ぎになりますので注意。

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中央の黒い点がカラス(だと思う)。

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しかし、もう、あかん、わ。これ以上ムリしたら、どこかでビバーグになってしまうわ、帰ろう。午後12時30分に決めました。帰りは一般登山路を使わせていただこう・・・と決めて富士山大斜面の大トラバースですが、これが大緊張の連続となります。もちろん転倒での雪面滑落は生存という存在への疑問となります。仮に負傷程度で済んでも動けなくなると一大事です。誰にも気づかれないのです。わ~いやだなあ、精神集中っと気合い入れます。沢筋(雪渓)を通過するとアイゼンを外し嶺筋の瓦礫トラバースになります。少しでも油断をすると足元の小石、大石がぐらっと動きます。些細な落石でも絶対に不可です。・・・はるか眼下に一台のブルドーザーが動いていたのです。自分が落ちるよりも巨大落石を誘発する恐怖のほうがはるかに恐いぃぃのです。そろり、そろり、そろり。でも、この緊張感こそが登山の快楽ではないかと思いますが、緊張のあまりトラバース中の写真はありません。

うわ、ああ、須走口ルート、登山路に出ました。

Cimg0423

登山道のありがたさをつくづく感じます。道に従って歩けば、よれよれな肉体でも帰り着くことが容易にできます。ああ、ありがたや、ありがたや。楽しい一日の記録でした。では、また。

富士山バリュエーション 箱荒沢・執状流し

標高2700㍍地点から富士山剣が峰3776㍍へ直登1000㍍の溶岩流跡のルート、富士山バリュエーションで知名度高い「執状流し」へ行ってきました。ただし、岩にペンキマーキングで「主状」とある溶岩流の一本東側の、ハコアラサワ2とペンキマークで書いた溶岩流を攻めました。

バリュエーションですから、どこを歩こうが自由です。メンバーは合計9名(男6名 女3名)、OCC(小田原クライマーズ倶楽部)山行でした。

Cimg50851 ハコアラサワ2のペンキマークあり。ネットでの山行記録をみると大抵は、これよりさらに歩く15分ほど西側のペンキマーク「主状」とある溶岩流を上っていかれていますね。でも、こっちの溶岩流もワクワクな迫力景観が連続します。

Cimg50891富士山とはおもえない大岩壁・・・? 傾斜はないので歩けます。一部、手の補助も必要ですが。

Cimg50931

上部、尾根になると脆いガレ場を登る。落石にひやっとする。気を抜けないスリルはバリュエーションの醍醐味です、ね。^^)

Cimg50951 先行する10代後半1名と20代後半1名。元氣です。若いです。2名で談笑しつつ、身軽に、あれよあれよと・・・。

Cimg50971 黄色メットは本隊、隊長。各員の調子をチェックしつつ、先行2名にルート指示したり。

Cimg50991_2

Cimg51041 剣が峰3776㍍。良いルートです。夏シーズンの一般登山路は長蛇の行列ですが、こちらは誰にも出会いません。もっとも、このルートに複数パーティーで多人数が入るのは危険です。脆いガレ場箇所での小落石が大落石をともなうと怖いことになります。ま、この危険は一般ルートでもあり得ますが。

積雪期しか富士山の経験がなかったぼくが初めて夏富士の一般ルート(馬返しからの吉田口)へ来たときは、下山路で斜面のどこもかしこも小岩だらけを見て、わ~!危ない! と驚き、走り逃げて降り、慌てすぎでルートを間違い須走ルートを下ってしまった。その後は幾分は慣れてきましたが、一般ルートでも時折は上部を見上げて警戒はします。

 

8:00富士宮ルート旧六合小屋跡-9:05・・・9:30箱荒沢・ハコアラサワ2・取り付き/執状流し-14:44剣が峰・・・15:40御殿場ルート下山口-17:35宝永火口の底・・・宝永ボルダーで遊ぶ・・・18:30富士宮ルート五合目

Cimg51112 Cimg51131 宝永ボルダー(仮称) 5級? 

上のヤマレコ「山行記録のページへ」に飛ぶと箱荒沢・執状流しルートのその他の多数写真あります。

 

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