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鎌倉 

鎌倉アルプス天園に未踏の岩壁がある!?

午後から登山(ハイキング)です。ルートは佐助ー鎌倉駅ーバス170円-長勝寺-衣張山-天園ー勝上献ー明月院ー浄智寺ー葛原岡神社ー銭洗弁天ー佐助・・・だいたい4時間くらいですね。

午後1時25分、佐助の自宅を当家「母」が長野県は安曇野、穂高駅前ショップで購入の新品GPSガーミン62SJをリュックのショルダーに下げて出発しました。

これまでboku愛用のスマホGPS山旅ロガーは起動までに「10回」の操作が要るのに、ガーミン62SJは電源を入れ、ムニャ、ムニャで「3回」で良いからboku向きよ、これは、と言うのです。なるほど、それは、ありがたいことでございます。

でもう~ こんなもん・・・とガーミン62sjに怒りの爆弾をぶつけます(後述)。

Cimg43131 名越トンネルの上

春です。菜の花です、桜です。きょうは富士山は見えません。富士山眺望風景は
http://a-tomo.cocolog-nifty.com/2/2011/11/post-d007.html です。

Cimg43201_2 富士見展望・・浄妙寺6丁目

Cimg43241_2 桜吹雪とネコちゃん 衣張山頂上

歩きながら時々、ガーミン62SJを見る。現在地点が青三角マークで出る。おお、うれしい。しかし、ある時は青三角マークが無い! 画面地図を縮小すると出てくる。地図を拡大すると青三角マークがどこかへ消える。それを見つけるのに地図を縮小したり拡大したり画面移動のボタン操作の行ったり来たりで数分かかる。おやぁ、ま、ぼくの操作がまずいんだ、きっと。慣れれば扱えるだろうね、きっと。おや、それにしても、山旅ロガーだと歩行の軌跡が赤線で見えるのに、こっちは軌跡が無い、でも青三角マークが歩きに合わせて移動しているのでGPSはきちんと作動しているのだろう。帰ってパソコンにつないだりヤマレコに移せば赤線の軌跡がくっきり現れるのだろう。うん、そうだ。新品を扱えるようになるのは月日がかかるのだ、きっと。ケイタイさえ普段は未だに持って歩かないアナログ原人のbokuですからね。おやぁ、カラビナ付きホルダーから本体(ガーミン62SJ)が外れなくなってしまったぞ。渾身の力を込めて引っ張っても外れない。ま、いいか、リュックの中にホルダーにくっつけたまま収納して歩いてゆこう、ゆこう♪ 現在地を見たい時にリュックからホルダーごと本体を出そう、出すよ~、GOGO。楽しいな、楽しいな。

ところで、

Cimg43371 岩場 1

ルート中、少しだけ道を外れて、こんな岩場を見つけました。どうですか、すごいでしょう。鎌倉アルプス、アルプスという名に恥じない場所です^^。グレード(困難度)は2,3級くらいかな。ホールド(足場、手掛かり)はガバ(大きい)の連続のようです。しかし、ノーザイル、ロープなしでは尻込みします。なんせ未踏!?の岩場のようですからね。木で支点は作れそうです。装備と覚悟があればソロ(単独)でも登攀は可能のようです。もしかしたら古い時代には登られているかもしれませんが、どうでしょうか。

Cimg43381 岩場 2

こっちもガバばかりのグレードは3,4-級くらいかな。しかし、こっちは支点がとれそうもない。十数㍍、ノープロテクション(墜落止め支点無し)ですね、きっと。岩剥がれなどで途中で行き詰まると危ないですね。ソロ(単独)で墜ちたら・・誰も気づいてくれない・・。

Cimg43391 岩場2 側面

これら岩場・・鎌倉アルプス最難所は、フリークライマーはショボすぎてパスでしょうが、山岳バリエーション好みの人には、ちょっとした冒険ごっこ、あるいは近場でのトレーニングにはなりそうです。どなたか、ご一緒に、どうでしょうか。

これらの岩場の場所は、

Cimg43411_2 天園茶店の上 展望岩場

はい、この下です。この展望岩から先へ墜ちると岩場1を落下します。

岩場情報は以上です。

さて、ガーミン62SJは後半1時間ほどは現在地点をずっと青三角マークで表示してくれました。よしよし、だんだん慣れてきたのかな、と、うれしくなる。

ここでも、

Cimg43591 勝上献展望台 建長寺頂上

 

ガーミン62SJはきちんと現在地点を表示していました。ごきげんです。

そして最後の葛原岡神社への登りもぐんぐん快調に飛ばして、そして帰宅です。

ガーミン62SJを受け取った「母」が何を言ったのか・・・・「あれぇ、軌跡が残っていないわぁ---ああ、しまったわ、ああ、、初期設定を”軌跡を残さない”にしたままだった、わ、あ、ごめん」・・・・4時間歩いた軌跡を見るのが楽しみだったのに・・・・瞬間、ぼくは怒髪天です。近場のゴミ入れ篭を二つ蹴り飛ばし、ガーミン62SJの空箱を放り投げて、こんなもん要らんわい、と暴れました。

では、また。

 

鎌倉アルプスを縦走ハイキング往復

アルプス一万尺、、、遙かに遠くの、、、鎌倉アルプス、、、って、どなたが命名なさったのでしょうか、、、標高1000㍍ではなくて、、、100㍍の稜線を、、、アルプスとは、恐れ鎌倉の八幡様もニコニコお笑いかもしれません。

佐助2丁目から銭洗弁天神社-浄智寺ー明月院ー建長寺半僧坊頂上ー天園をふらりふらり往復の足慣らしハイキングです。片道1時間20分くらいです。

久しぶりに歩いた。

時々は歩かないと早足で歩けないな。(山下清画伯ふうのコメント)

Cimg41961 銭洗弁天神社(上の古道小径から)

Cimg42021 天園で・・

お日さまは、きれいだな。

ぼくの心より明るいな。七色に光っているお日さまだ。

天園で機嫌のすこぶる良い人をみつけた。

葛飾柴又はフーテンの寅さんに似てるだろ。車寅次郎でござんす、お控えくださりありがとうさんです。と、言わなかったけれどな。

富士山が見える山々・鎌倉ハイキング外環状

テレビBS3で「カナダロッキー山脈ロブソン登頂」を観ていますと電話が・・・おい、bs3を観ろよお・・・と。おおそうかぁ、観てたかぁ、俺は最近、体力も筋力も充実してきた、全速力で走っても息切れもせんのや、、,,年上の大先輩です、、

すごいだろ、○、十、歳とはおもえんわ、なぁ自分ながら、ハハハ、

今年は海外遠征の贅沢は慎むが、1月は白馬、2月は北海道に行くからな、おまえも都合つけて来いよおおお・・・

 山岳部の大先輩元主将、じつは御年(おんとし)七十、歳、九州諫早在住、ガン手術後の放射線治療継続で元氣元氣のアンチエイジング、現在は諫早干拓地で連日の農園作業、力仕事アルバイト中。 十キロ二十キロの荷物上げ下ろしも自分でやる・・

ついていけんわぁぁ・・とbokuの声なき声・・で~もぅ、負けておれんよ、なぁぁ。せめて、午後のひとときを、足慣らし鎌倉ハイキングで、内緒であそうぼう、、、ハハハ、

鎌倉市の長勝寺バス停から、衣張山へ登り、杉本観音に降り、獅子舞い岩から天園に登り、勝上岳(建長寺ピーク)まで縦走し、明月院、浄智寺を経て、源氏山方向に登り、葛原岡神社に至り、銭洗弁天神社に降り、佐助2丁目・・・およそ3時間です。あと1時間がんばると稲村ヶ崎の海辺に出て完全走破(歩き破?)になりますが、今回は夕闇から暗闇となり時間切れの佐助2丁目を上がりとしました。

名づけて”鎌倉ハイク外環状ぐるりコース”です。富士山眺望がたのしいルートです。

Cimg35421午後2時31分 名越えトンネル上

Cimg35521_2午後2時57分 浄妙寺6丁目

Cimg35561_2午後3時07分 衣張山頂上

Cimg35691_3午後3時53分 天園茶店岩場

Cimg35741_3午後4時32分 建長寺ピークCimg35771_5午後4時53分 浄智寺

Cimg35851午後5時14分 葛原岡神社

ヘッデン持たずでしたので夜目、足探り手探り、ああ何にも見えんわ、ちょっぴりスリルあるカモシカ夜行トレーニングとなりました、ハハハ、

鎌倉佐助2丁目-鎌倉駅・バス・長勝寺14:26-衣張山15:07-杉本観音-護永親王-天園茶店岩場展望15:52/16:04-勝上岳(建長寺ピーク)16:32ー明月院ー浄智寺-葛原岡神社17:13-銭洗弁天神社-佐助2丁目17:20。

お山へお引っ越し!?

ああ、秋の山々を登らないままに過ごしふと気づくと、もうすぐ冬です。全然、登っていません。これを潮目に、このまま登山という楽(たの)しくも辛(つら)い肉体的行為から離れてゆくのだろうか。

辛(つら)いは、辛(から)いは、漢字で書くと同じ。つらい=からい・・だろうか。辛(から)いゆえに美味しい料理はいっぱいあります。適度な辛(から)さは心地よいのだ。登山の辛(つら)さは適度な辛味(からみ)とおなじなのだ。辛(つら)いからたのしい・・と腹をくくったらいいのだあああ。辛いの字は幸せの字に似ているものねぇえええ。

Cimg34341

、、と、窓ガラスの外をなにげに見やりつつ柿ピーナツを頬ばっています。お昼は生卵入りチキンラーメン、昨日の昼は接客ゆえにですが鎌倉駅前でとっても美味しい和懐石料理フルコースをお腹いっぱいいただき、夜は、新横浜駅で売っていた大阪名物くくるたこ焼き&たこ飯セットをたんまり。朝は朝でバターをベタ塗りイチゴジャムこてこて塗りつけパンを食し、おやつには紀伊國屋近くのパン屋さん自慢のイチゴジャムケーキパンを、、ああ。これじゃあ、崇高な目的意識をもった登山行為などは他人のふんどし、いや、隣の芝生は赤い、いや、ま、ある種の目標への到達を目指し成功体験を重ねる生き方とははるかに遠いのであります。

何をごちゃごちゃ、ぬかしてるんや。(注:ぬかす=言う)

はい、すみません。引っ越しました。↑の写真が大屋根です。

わ、山の中か、これ。

はい、そうです。室内の窓から見た景色は↓以下、次の通りです。

Cimg35261

Cimg35331_2

Cimg35341

わ、山じゃないか、これじゃあ、山へ行かなくてもいいではないか。

はい、当家”母”もそう申しております。ほら、山よ山、うつくしいわねぇ、山。わざわざ遠くへ出かけなくても山、山よ。

・・・

はい、うつくしいです。標高70㍍(七十です、七百ではない)の九合目あたりです。きれいな景色です、でも、たまには辛(つら)い行為をともなう大きなお山にも行きたいというおもいがどんどん募りだしている日々です。

鎌倉(極楽寺)で藪こぎ探検ミニ冒険?!

ああ、おもしろい。鎌倉極楽寺の山で藪こぎ探検ミニ冒険?! 単独。

上のヤマレコ「山行記録のページへ」をクリックし、ヤマレコの地図の左上、1/25000地形図をさらにクリックし開いていただき、さらに+マークを幾度かクリックし拡大します。「大仏切通」と記載のある箇所のすぐ下に、標高76、とあります。この76標高から極楽寺4丁目までの下山道が”藪こぎ”もある愉しい”ミニ冒険”ルートです。

アンドロイド・山旅ロガー、いいですね。ルートを少し外した地点、少し迷い歩きした地点、ほんの少し寄り道の地点、などをきっちり赤線ギザギザで拾ってくれていておもしろい。ただし、藪こぎの最中には表示が消えてしまい、がっかり。やはり本格的な山行、人跡未踏の実戦では10万円のガーミンでないと役立たないのか、ガーミンが必要なのか、どうか・・・とマジに悩みましたが、帰宅して開いてみると見事に軌跡を辿ってくれている・・・感動した。(^^)。当分、近場の山々では、これで遊ぼう。(^^)。

Cimg32831 海のみえる小径(佐助稲荷近く)

Cimg32691

水道局・鎌倉 長谷配水池の展望台を超えてフェンス沿い草藪をのそのそ歩く。

Cimg32711 ここから登る。

Cimg32721 この先で90度「左」に折れ曲がり、急坂を下ります。直進すると笛田(逆方向に)へ下山の藪こぎになる、注意。

Cimg32961 うわおぉ、倒木と藪で道が消えた。直登でもがくも跳ね返される。ほんの少し左から巻いて藪くぐりで突破、うわお。

Cimg32971

竹林、倒れ竹林を超えてくぐって、登りきると標高86㍍(おおよそ)の明るい小ピークだ。さらに、さらに進むと、

Cimg33021

ヤッホー、道がみえない。でも草藪の下に道あり、草の山、愉し。

Cimg33031 この先、通行できません。!!。

え~え~、そんなアホなあ。ここまでで配水池から20分はかかったのにぃ。も、行く、行く、この先へ行く。

Cimg33041

ほら、ほら、うつくしい小径、あらわれる。うれしい。開拓の方々、ありがとう。

Cimg33051

トラロープ設置、ありがとうございます。急坂をどんどん下ると、

Cimg33081

頑丈なフェンスに突き当たる。左折でフェンス沿いに、藪こぎ突入です。右折すると「私有地」越えになります。根性きめて左折の藪もがき突破がおすすめ。

Cimg33091

振り返り、踏破の藪を愛(いと)おしむ。・・・なんで鎌倉で、なんで人家の庭先で、なんで藪の蔓に絡まれんや、ああ身動きとれんわ、助けて、も・・・独りごち遊びの先に、

Cimg33101

脱出、終着です。極楽寺4丁目です。Cimg33111

ああ、おもしろかった。長谷配水池から、ふらふらよれよれで30分くらい。

Cimg33161

お礼に虚空蔵菩薩さまでお祈り。そして仕上げは由比ヶ浜です。

Cimg33191

夏の面影(海の家、ビーチパラソル)は、ありません。夕陽残照、秋の浜辺。

Cimg33221

Cimg33201

Cimg33211_2 

最後の小ハング(フェンス)を越えると、国道134号の歩道です。ひょこっと顔が出ると散歩やランニングの人がびっくりしてくれて、愉しい。全行程3時間くらいかな。

大平山(鎌倉アルプス)の間違い・続

前述指摘の鎌倉・大平山(鎌倉アルプス)の間違い・・・この間違いを流布させた犯人というか戦犯というか、間違いの大元は ↓ これですね。

Cimg22191

いつ誰が設置したのか書いてありません。不明です。公的な表示板には必ず設置者の標記があります。ゆえにこれは、どこかのどなたかが私的に掲げられたのです、ね。であるならば、どこのどなたかが、「ここは・太平山(たいへいやま・TAIHEIYAMA)159.4メートル)・鎌倉市最高度地点」という看板に取り替えても良いのでしょうか。良いのです、ね、きっと。

再度、国土地理院地形図です。

Cimg20911

上記の私的看板は地図上の赤二重丸(筆者記入)の地点にあります。公式地形図で「大平山」とある地点には、この看板が設置されています。 ↓

Cimg22261

こちらは設置者名が標記されていますね。横浜市の栄区役所(協賛 横浜栄ライオンズクラブ)です。

どうだ、まいったか、鎌倉市観光協会はじめその他もろもろの民間ガイド地図、私的ブログなどが、いかに信頼度のない私的看板に惑わされてきたか、ああ。しかし、一度間違って脳にすり込まれた知識は容易には正されないのも世間の常でございます。

ああ、しかししかし・・・ま、どうでもいいちゃあ、どうでもいいかぁああ。でもでも。間違いは間違いですよ、ね。Cimg20971

鎌倉大平山つづく 真昼の幽霊さまに感謝

 鎌倉霊園で真昼の幽霊さんに・・・鎌倉アルプス「大平山」のつづきです。

 真昼の幽霊さん、ありがとう。

幽霊さん4命(名)に大平山から20分ほど先で出会いました。

Cimg20911

上の国土地理院地形図で「大平山」の「山」の字から下へぼくが記入した青鉛筆のラインは、ガイドブックや地図には記載のないヒミツの「おもしろミニ沢歩きルート」です。

天園休憩所からすぐ、横浜市との境界、金網フェンスが見えたら、右へ谷の方に下ります。登山靴かそれに近い靴でないと歩きにくい面白い少しスリルの谷歩き約30分程度で十二所神社近くにでます。おそらく誰にも出会わない深閑としたヒミツもどき沢ルートです。ヘツリもあるしナメも少々だけですが・・昼なお暗き涼しいミニチュア沢歩き。

その青鉛筆の右の赤鉛筆ラインは、尾根沿いに鎌倉霊園に至り、かつ最後は青鉛筆ルートの沢ルートに合流する「夢のゴースト(幽霊さん)ルート」です。

が、たいていは霊園に入ってから行く先不明、道迷いになり、あのだだっ広い墓地内をウロウロするはめに陥ります、、ぼくも、そうでした。4月22日、金曜日、昼下がり、全天薄曇り、真昼とはいえ、人っ子一人いない墓地です。ぼくは墓地は平気で遊べる人ですが、夜でも墓地で遊べるタイプですが、

が、

不意に4人の老齢ハイカー男女が現れすれ違いました。最初は、ああ、おなじように道迷いの人たち、、と思ったのですが、でも老老ハイカーの皆さんがお気の毒に・・・と少し高台のお墓の前から見おろすと・・・あれれ、道もない藪をかきわけて次々消えてゆかれました。

ここへ、ここへ

Cimg20791

え~!! あんな所に、道が、まさか。駆け下りてその場所へ・・・あ、ああ、道がないのです。傾斜の強い藪斜面です。老老のお姿4名はかき消えていました。ゾ、ゾ、ゾオ、ゾゾゲタツといいますか、霊的なスピリチュアルなパワーを味わいました。ありがとう、真昼の幽霊さん、ここ、ここを降りますね、と、ずり落ちるように藪斜面と戯れているうちに上記の青鉛筆沢ルートに降り立つことができました。ホントにホントに感謝です。

霊魂に

 ガイドされ

  無事下山

この類のお話、界わいでは結構あるようですよ、おおお。お楽しみください。幽霊じゃない!! スーパーお爺さまお婆さまハイカーなのだ!! ってムキになって否定なさると霊魂の仕返し、返り討ちに遭いますよ。うふふ。

登山での怪談体験なら、持ちネタが四つ五つありますので追々ご紹介いたします。

では、また。

鎌倉アルプス「大平山」の場所は間違い 

鎌倉アルプスの最高地点山頂「大平山」(159㍍)は見晴らしの良い岩ごろごろで頂上には「玉座」石もある。眼下の広場でゴザ敷いてサンドイッチお弁当食べる・・・、ここ、ここ。

Oohirayama11 この上。

ほぼ100%の人がここここと納得のようです。ガイドブックやネットガイドにも、ここ、ここ、と標記されていますね。

Cimg20871 (マピオン)

が、実は大間違いですよ。いや、いやぁ、あえて世間の常識と真反対のことを言いつのって自慢したいわけでは、、いや、いやぁ少しは自慢したいんですね、。あとでほぞかいて恥さらし(笑)、かもしれない、が。

上のマピオンガイドマップで「大平山」とあるのは冒頭写真の位置です。しかし、これが大間違いだ、とぼくは言いたいのです。マピオンマップの左下あたりに「天園峠茶屋」と標記がある近くに本当の「大平山」三角点があるのです。ほら、

これが証拠の「国土地理院」発行の地形図です。これが見えぬか。

Cimg20911 赤丸記入は拙者、筆者。

なぁ、わかったかぁあ。な、な、な。

ちなみに「天園峠茶屋」傍らには看板が立っていて以下の標記がございます。

・・・横浜市内最高地点 栄区上郷町 海面からの高度:159.4m横浜市内最高地点は、鎌倉市境にある大平山(山頂は鎌倉市域)の尾根沿い(栄区上郷町)で、この付近となります。背後の鎌倉市方面には、鎌倉市街や、相模湾を臨むことができます。このサインは、横浜開港150周年を記念して設置しました。協賛:横浜栄ライオンズクラブ  設置:栄区役所・・・

これは、なんか文章ややこしい、ぼくのような弱い鰯(いわしって弱い魚なんだ)頭にはよくわからんわ。

ですが、

どっちにしても、皆様の思い込みは、間違った情報なんですよおお、おお。

さあ、さあ、どうです。国土地理院の地形図は日本国内地図では最高権威であり、地形図に誤記があってはなりません。登山者にとっては聖書聖典あるいは般若心経はたまた南無阿弥陀仏お経のような不可侵の最高憲法、マ、時々は道標記が古すぎて誤差のあることもありますが、大旨は絶対正しい道しるべなのです。どうだぁ、まいったか。ね。大多数の思い込みに付和して楽しむのも愉快ですが、重箱の隅いじりもどきという正義の味方ふう味付けの楽しみも愉快です。

んなこと、どっちでもいい?
楽しければいいのだから? でも、ぼくは「大平山」は天園峠あたりが「大平山」であって、みんながお弁当休憩したいあの「山」はじつは「太平山(たいへいやま)」 なんです。「大」に「、」が一つおまけに付くお山なのです・・・と提言します。で、先のマピオンマップの「大平山」標記を今一度じっくりごらんください。じつは「太平山」・・「太」の字になっていますね。ぼくが悪戯で細工したのではございません。たまたまです。もしかしてマピオンもここが「大平山」と標記して間違いを指摘されても言い訳ができるように小細工を・・・まさか、そこまでたくらんでいるとは思えませんよ、ね。しかし結果としてぼくが主張する「太平山(たいへいやま)」説を固め支持してくれているのです。ありがとう。 

Cimg20971

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